青東風 有象無象のペンラの1つ

二次元アイドルから三次元アイドルを逆輸入したオタクのブログ

『北斎漫画』感想まとめ

先日、横山さん主演の舞台『北斎漫画』を観劇してきました。
あまり舞台に馴染みがなく、かつ生で3次元の人を見る機会が少ない私にとって、ドキドキの体験でした。


感想の前に。
横山さんご本人が結構「予習してきてな!」ということを仰っていたので、
私は観劇前々日くらいに映画の方の『北斎漫画』をレンタルし、
当日の公演前にすみだ北斎美術館の方へ行って参りました。
前日には買ったまま放置してたよこさん表紙の雑誌をザザザーっと。
(あとは高校の知識とWikipediaで補完……)


以下、内容中心の感想です。もちろん役者さんについても触れていますが、基本考察です(いつもの)。
一部パンフレットの内容にも触れております。











映画の北斎漫画の方が、結構エロスを追求していたので(見たらびっくりした)
雑誌の方で演出の宮田さんが「そこまでそういう感じにならない」ということでしたので、
どういう感じになってるんだろう〜?とワクワクしながらみてました。
基本的には映画の内容からエロスを(結構)引いて、ちょっとした北斎の知識やコメディの要素を足したような感じでした。

映画を見終わったあとに感想をネットで調べていたら、
富嶽三十六景がばっさりだった」「史実と異なるところがある」「後半の晩年期が可笑しく見えてしまう」とまあまあなものが多かったので、どうだろう……と不安な思いもあったのですが、
舞台の晩年期は良かったと思います。
史実と異なる〜といううんぬんかんは、
本編で「てきとうなことばかり書き残されている」というような解説があったので、
フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない、
そんな「本当にそうなのかな?」って調べたくなるような余韻があって、私はこれで好きなんですがね。
ただ、やっぱり第2幕がいっきに晩年に飛んでしまって、
その間をもう少し知りたいな〜と思っていたので、ちょっと物足りなさもあったんですが……
あくまで過去のリメイクなのかしらと納得することにしました。


さてさて、はじまる前は「こんな近くでジャニーズ浴びたら死んでしまう……」と心拍数が急☆上☆Show!!だったんですが、
はじまってびっくりしました。
そこに居たのは、まぎれもなく葛飾北斎ーー鉄蔵だったからです。
初めの第一声が発せられて、最初「横山さん……あれ横山さん?(目こしこし)」みたいな気持ちになりました。
本当にね〜……凄いですね、役者さんの生の力って。
強い意志を持った、荒削りで、原石みたいな無骨な語り。
普段のアイドル姿や、クールな役からは想像つかないような荒々しさで、すごく惹かれました。

映画を見てしまったので、私の中でキャラクター像が結構あの大御所役者さんたちのイメージになっていたんですが、
横山さんの北斎さんが緒形さんと特に違ったなぁと感じたのは、晩年でした。
横山さんの北斎、めちゃめちゃキュートなんですよ……。
ボケ老人なんですけど、すご〜く愛おしさがある。
緒形さんの北斎は、どちらかというと身勝手で傲慢な芸術肌がそのまま年老いたって感じだったんですが、
横山北斎、愛らしさがね……。
なんというか、面倒見てあげたい感が、私はありました。
その愛しさっていうのは、全然浮いてるわけじゃないんですよ。
老いてるボケシーン、私は映画で見た時からあまり笑えなくて。
なんというか、「あんなだった人も、こうなっていくのか」みたいに思っちゃうんですよね。根っこの部分は変わってないんですけど、ちょっと素直になったりとか。
だから、佐七やお栄に「出てけ出てけぇ!」って言うシーンも、なんかきゅーんとなっちゃうんですよね。
昔よりも丸さが出たおかげで、意地っ張りや我慢しいところの本音が見えるようで。
そこがすごく愛しかったんですね。

それから宮田さんが、なぜ今この舞台をしようと思ったのか。
私は勝手ながら、この少子高齢社会だったからこそ、やる意味があったんじゃないのかなあ、と思うんですよ。
人生100歳時代に、どう生きるのか?という裏メッセージ。

北斎は、本当に死ぬまで、絵を描き続けました。
晩年になってからも、「どんなペースで描いたんだ?!」ってくらいに。
(だからこそ、お栄が描いた説があると思うんですが)
それも、今みたいに医療も発達してない、平均寿命のまだ短い江戸時代に。
執念ですよ。絵への。
今生きてる中で、こんなにも何かに没頭し、また描き続けた夢半ばで終わる人、いるでしょうか。
様々な生き方を提示した上で、どう生きるのかを問いかけるような作品だったように思いました。

お直になぜ北斎や中島が惹かれたか、私はイマイチピンと来てなかったんですが(お栄同様、女なので男心がわからないということで)
たしか本編やパンフレットなどで、少しそれが触れられていたように感じます。
中島がお直に惚れたのは、あの隠さない魔性な感じの部分だと思うんですが、
北斎が惹かれたのって、お直の生き方、存在そのものな感じがしました。
映画では北斎とお直の、ちょっと濡れ場手前シーンがありましたが(ありました……よね?!)まるまるカット、
ジャニーズだからということではなく、あそこをカットすることで逆に
北斎がお直のお色気だけに惚れたのではない、ということが強調されていたように感じます。

最初舞台のお直を見た時、あの魔性感というか、妖艶な感じが足りないなあと思ったんです。
映画の樋口さんがあまりにも妖しくて、ああいうイメージだったもので……ちょっと残念だな〜なんて思っていたんですが、
逆にさばさばした、佐藤さんのお直にすることで、よりお直の生き方を見せることができてたのかなあと。

お直の生き方と、北斎の生き方。
貧しい生まれだった北斎の、自分語りのシーン、あそこすごく良かったです。
パンフレットでも語られていた気がするんですが、横山北斎は、むちゃくちゃ人間らしいんですよね。
芸術肌の頑固じじいではあるんですが、マイナスの感情をしっかり(多分に笑)抱えていて、情けなくて、でも真っ直ぐで。
これはどこかえいとさんにも通じるなと勝手に思っていて、
「どちらかというと馬琴タイプ」「馬琴に憧れる」と北斎とは一見真反対な横山さんがこの葛飾北斎という役がハマったのは、そういう人間らしさがいい具合に合っていたからじゃないかな〜と思うんです。


お直さんの話が出たので、キャストさんの話をちょこちょこ。
渡辺さん、さすがでしたね……時代劇ピッタリ。
ずっしりとした重みがあって、そんな中島がお直に惹かれ、若い子のおもちゃにされる馬鹿らしい感じまで。
天界で喋ってるとこ、自由でいいなあ〜と思いました。アドリブ多そう笑
木村さんの佐七は、映画の西田さんよりも優しさ<計画的な感じがしました。
事細かに人生設計をしていた馬琴に合っていたと思います。
(個人的には映画の方が好きですが……笑)
そしてお栄ちゃん。お栄ちゃんは一番映画と舞台で違いが少なかったような気がしました。
父親譲りの奔放さをもちつつも女性として愛しい部分があって、映画から一番好きなキャラクターです。
あと年老いてからの演技、特に喋り方が堺さんはピカイチだったと思います。
そういえばパンフレットで、横山さんがお直よりお栄がいいって言っていて安心しました笑

晩年のお栄と佐七のシーン、「いじわるなんですよ私は」のところ。あそこ、なんか好きなんですよね。
佐七の「どうも偽善者みたいだ、私は」ってセリフもありましたが、この2人は北斎という欲求に真っ直ぐな人間が身近にいたからこそ、少し自分を素直に認めてあげられないとこがあったように思います。
ちなみに映画を見ていて一番うるっときたのは晩年の2人のシーンです。
若い頃の「いや仕事手伝ってってことかい!」っていう笑えるシーンがあったからこそ、より良いものに感じちゃいましたね……。

好きなシーンでいえば、北斎が晩年、佐七に「よく捕まえてくれた」って抱きしめるところと、お栄を探すところがやっぱり好きですね。
ここ、ちょっとチャーミングな横山北斎だからこそ、より愛しさがあったような気がしました。
あーだこーだ言い合っていたけど、北斎と佐七の関係、なかなか貴重だと思います。
すみだ北斎美術館に行った時に、「関連人物」に馬琴がいなくて驚きました。
もちろん居候していた話は書かれていたんですが、どこまでが史実なのか、また詳しく調べたいな〜と思いましたね。
あと、お栄の葛飾応為のことは映画で触れてなかったので、宮田さん演出は映画より一層家族面を強調されてたように感じました。
お直の件をきっかけに進んでる物語ではあったけれど、中心にあるのは絶えず成長し続ける北斎の姿、人生が大きなテーマなんですよね。


以下、雑多に。
和服横さんかっこいい……永遠に見てられる
30代の、キービジュ(?)の頃の髪セット最高じゃないですか?エクステ、君を愛す……
背が高い(歓喜)
横さんの悪い笑い方、なんか好きだな〜(結局なんでも好き)
本当に長セリフ多くて横ちょえらい〜、、、えらおよぉ……
雑誌かなんかで「千秋楽のとき、これで(セリフ)忘れられると思う」みたいに言ってた気がするんですが、それ相葉ちゃんあたりがコンサートの振りつけについてで同じこと言ってた気がする……
障子が幕代わりで、プロジェクションマッピング使った演出かっこよかったです
映画見てたので逆に笑うとこがどこなのかわからなかった笑、でも思ってた以上に笑い声が聞こえて良かったです!
とんとんとんとんとんがらしのリュック、かわいい
回想シーンが終わってお栄と佐七が喋り出すと、暗がりの中とんがらしリュックをぎゅっ…と抱えてこっそり袖に入る姿が愛しかった(どこ見てる?)
声張ると横さん印象かわるよな〜……晩年の枯れたような声、ほんまに声枯れたのかと思って心配しちゃう
もう千秋楽も近いのに、大声張っていてかっこいいなあ
カーテンコールおじいちゃん姿か?!と思ってたら50代くらいの装いで来てくれたのでかっこよくて泣く
あと真ん中の襖からどーーーんて出てきて、スターだった
肉声がかき消されるほどの拍手だったけど、ありがとうございましたって言っていて、も〜それみて手が真っ赤になるまで拍手したよね……
レンジャーで「最後の拍手のためにやってる」みたいに言っていた通り、すごくうるうるした目で客席を眺めていて、あ〜その瞳に映る景色はどんなだろう……全てがあなたの人生の糧になってほしい……とばかし願ったよね
2回目のカーテンコールで、最後障子が閉まる前に胸の高さで小さく両手を振ってくれて、一瞬だけアイドル横山裕に戻って泣いた

思えばこんなに近くで拝見できたの後にも先にもないんじゃないかってくらい(私にとっては)近かったんですが、
始まってしまえば結構内容に引き込まれて、あまり黄色い歓声的なのは込み上げてこなかったです。
が、
下手側(私が下手端っこ席だった)に来た時に「う、うわー、ーー!?!?」とならなくはなかったです(ややこしい日本語)笑
でも全体的に上手にいることの方が多かったですよね……
舞台は余計に、人間の質量があるのがわかりますよね……存在してる感がひしひし伝わりました



総まとめ
横山北斎、奔放さと豪快さと執念と、どうしようもなさとカッコ悪さと人間らしさが溢れていて、さいッこーにかっこよかったです!!!!!


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買ったもの、行ったところなど

こぼれ話
以前舞台の裏方をした時プレゼントボックスを用意してたので「そういうもの」と勝手に思い込んでたんですが、
プレゼントボックスなかった……いやちゃんと調べとけって話なんですけど……
着席してから忘れかけてたファンレターを思い出し、おずおずと係員さんに尋ねたら「どなた宛てですか?」「お手紙ならお預かり致しますよ」って言われて手描き便箋を手渡し……恥ずかしさMAXでした
何日も公演してるから、そういうの用意してないのかしら………えぇん恥ずかし……
深夜テンションで書いたのでほぼ読み返してないですが、まあ届いたなら良かったです

メンカラ黒だと葬式でもあったか?みたいな会場
喪服がゾロゾロ(言い方)

後ろの席の方が色々話してるの勝手に聞いてしまった……けど首がもげるほど頷くような話ばっかだった
(勝手にジャニーさんのご冥福を祈り出すファンに対し、情報元が怪しいのを鵜呑みするのってどうなのというお話、舞台やって後輩の面倒みて十五祭のリハやって生放送やってる横山さんすごすぎるという話など)
あと安田さんが来ていることにも気づかれてたみたいです(私は全然気づかなかった)



あと数日、頑張ってください!!!!


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初めての生ジャニーズ —ワクワク学校2019日記③~放課後の過ごし方~

この記事はまじでワクワクの内容全く関係ないです(笑)

 

 

③大阪に住む祖母に会いに行ったよ

 

大阪に私よりもジャニオタ先輩の祖母が住んでいるので、

せっかくなら会いに行こう!ということで、ワクワクのファイルを手土産に

(普通のお菓子のお土産も持っていきました)

祖母の家に行きました。

 

祖母に最後に会ったのは4~5年前?

もしかしたらもっと前かもしれません。

色々な理由が重なり会いに行けなかったのですが、

私がジャニーズを好きになってからDVDを母経由で貸してもらったりしたこともあり*1

せっかくならオタク話をしたい……!とずっと思っていました。

 

同世代のオタクと話すのと違って、

理解のある親でも若干ジャニーズの話するのって抵抗があったりするんですが、

(結婚の話とか解散の話とか普通にするので)

まあそれもある種覚悟(?)の上で行きました。

 

 

祖母の話は別に許可とってないのでアレなんですけど、

なんというか……久々にこんなに祖母と話しました。

御年83なんですけど、祖母、キンプリ全員言えるんですよ。

私よりもジャニーズ詳しいですよ、全然。

Jr.はちょっと覚えらんないって言ってたんですが、十分十分。

 

ファイルも、とても喜んでました。

以前、DVDのフォトブックとかいとこにあげちゃったって言ってたので

(いとこそこまでジャニオタじゃないはずなんですけど)

あまりビジュアルの静止画いらんのかな~と思ってたんですが……良かったです。

欲しいって言われたからあげただけで、人からもらうと嬉しかったんでしょうかね。

 

 

本当に何でもない話……嵐さん以外のジャニーズのグループ話もしました。

個人的な祖母の体調や、私の生活環境の話もしましたけどね。

 

3時間くらい?

ジュースとかアイスとか食べさせてもらって

(ちゃっかり孫してる)

だらだらと、お話しました。

最近そんな経験ありますか?

 

私、数年前に父方の祖母を失って。

遠方に住んでいたこともあって、ちょっと話しづらく、

あまり関わりないまま葬式に出た時に、

ああ、もっとお話すればよかった

もっと孝行できたんじゃないのかなぁ

って後悔して、涙が出たんです。

 

母方の祖母は、あの関西の感じで明るく、よく話してくれる人で昔からお世話になっていました。

でも年齢を重ねるうちに、あまり話さないようになって。

単純に会う機会が減ったのもあるとは思うんですけどね。

 

でもここにきて、成人してからですけど

同じ趣味を持って話せることができたのって、すごい嬉しいです。

 

 

祖母は、24時間テレビで嵐をみて、

「ああ、この人たちいいなあ」

って思ったそうです。

それから他にもいろんなグループがあることを知って、それぞれ色があって……どんどんジャニオタになったそうです。

 

ジャニオタといっても会員は入っていないみたいで

(というかネット環境がない)

テレビをみて、DVDやCDを買ってという感じなんですが。

 

 

「でもやっぱり嵐が一番やね」

と嬉しそうに話してました。

とっても、と~~っても嬉しそうでした。

 

 

活動休止の時の話も聞きました。

びっくりしたって。

「大野くんがそんなん言わんかったらええのに」

「4人でやったらええやん」

 

そう……そうだねぇ。

 

顔の見えない、人のツイートで上のような文を読んだら、私は怒っちゃいそうですけど、

他に趣味もなくテレビを見てばかりのおばあちゃんにそう言われたら、

返す言葉がなかったですよ。

 

生きがいだってね。

 

終わっちゃうの、いやだよねぇ……。

 

 

みんな活動休止後に、再開する意志あるみたいだから、それまで待とうよって言ったら、

「それまで生きてたらなあ」って返されちゃいました。

 

 

私が生まれる前に祖父……夫を亡くした祖母はずっと1人暮らしで。

なんでうちやいとこと暮らさないのかって、何かあったら誰も助けてくれないじゃんって聞いたら

「そん時はそん時や」

って言った祖母の言葉、なんだか軽くは聞けなくて。

 

 

 

アイドルってなんでしょう。

グループってなんでしょう。

 

ファンってなんでしょう。

 

 

私たちは自分勝手に相手に望み、時に願いを背負わせてしまって、

それを私はいけないように思っていたけれど、

でも無下にしてしまうのも違う気がして。

 

どんな気持ちも間違いじゃなくて、

だったら絶望よりも、希望を乗せて、声を届けたいなあ。

 

 

とりあえず2020年末まで、

祖母と一緒に見届けたいと思います。

 

 

 

 

……なんか暗い感じになっちゃったんですが、

音楽番組ここのところ多くて嬉しいね!って楽しい話もしたんで!

 

最後ですが5×20発売おめでとうございます!!!!!(脈絡のない締め)

*1:一番最初に見たジャニーズのDVDは嵐さんのBLAST宮城で、祖母に借りたものでした

初めての生ジャニーズ —ワクワク学校2019日記②~主観的ネタバレ感想~

①のつづき

 

 

②ワクワク大阪2日目第一部 ネタバレ感想

 

線推し二宮担の主観的レポですのでご注意。

授業により分量の差が激しいです……大分記憶が汗

 

 

 

10:45くらいの会場アナウンスのあと、モニター画面がアナログ時計にかわり、カウントダウンが始まります。

 

そして11:00、チャイムとともにいよいよ開校です!

 

OP、にのちゃんの誕生日をスタッフさんがケーキでお祝い。

相葉さんは銭湯上がり。潤くんはThis is MJの車に飛び乗り。

大ちゃんはお魚さばき。翔さんはキーボード練習からのピタゴラスイッチ

 

今年は修学旅行ということで、上記の映像のあとだと思うんですが、

嵐と思しき5人の少年が、田舎の自然を探索する映像がありました。

そこで黄色いバスをみつけ……光り出した感じで始まった気がします(すでにフワフワ)。

 

ホーム側の扉から嵐さん登場!

すごい……生きてる!としか言えなかったです(笑)

双眼鏡のおかげでそこまで遠い感じはしませんでした。しょっぱなビスタ席だったので、これより遠い席はありませんしね。

裸眼でも焼きつけましたよ。

 

JUMPくんはみんなスーツケースや斜め下げ鞄やらを持っていました。

 

 

修学旅行ということで、私は枕投げ的なイメージだったんですが、

色んな時代や国へ行く、という意味の修学旅行でした。

 

 

一時間目は二宮先生の『音楽』の授業。

旅先でみんな音楽聞きますよね~昔はどうやって聞いてた?という問題で初っ端相葉さんに当てるにのちゃん

相葉さんが答えるより前にかぶせて回答しちゃいます(こういうトコ)。

 

最初は蓄音機だった、ということで蓄音機が作られた時代へジャンプします。

ジャンプは皆で言おう、ということで

にのちゃん指導のもと、ジャンプの時「オカルティックワールド」のポーズで言うことに。

 

蓄音機が作られた時代、そこにはエジソンと(もう一人誰だっけ)に扮した助手の八乙女くん有岡くんが。

有岡くん、ひげがめちゃめちゃ似合ってなかったです(笑)

説明がぶっ飛んで一瞬フリーズした八乙女くんをたたくにのちゃん

 

当時のものと同じ仕組み?が備わった蓄音機で、録音してみよう!ということに。

選抜メンバー、忘れちゃったんですけど、にのちゃん潤くんはいました。

みんなで「どんぐりころころ」を歌ったのですが、

潤くんがと~~~っても元気な声で

「あそ~れ!」とか「こんにちはぁ!」とか合いの手を入れていて、

会場爆笑。

 

録音した音声を聞いてみたら、みんなの歌声よりも潤くんの合いの手の方が大きく入っていて、潤くんもにこにこ恥ずかしそうでかわいかったです。

 

 

二時間目は相葉先生の『ハワイ』。*1助手は髙木くん

嵐さんのデビューの地でもあるハワイ。みんなでハワイアンな首飾り(?)*2をして、ビーサンに履き替えて一塁側のビーチゾーンへ。

 

デビュー当時の映像や、ファンとの交流イベント?の映像をみんなで見ながら。

15周年のハワイの映像もありました。

クイズもあったんですが、相葉先生がコードやらなにやらをごちゃごちゃにしてしまったみたいで、変なタイミングでピンポンやらブッブーという音が鳴ってしまい。

にのちゃん「ほらそーやってさっさとやんないから!」みたいな感じで、楽しそうにいじってました。

 

ビーチに置いてそうな椅子(何て言うんでしたっけ)に座ってたんですが

潤くんは足を組んで、サングラスでもかけてそうな感じ、

翔くんはどうなってんの?ってくらいぐちゃって座っていて(言い方よ)お尻が前の方にあったので、ぐで~んと背もたれに預けた体勢でした。

にのちゃんはなんかよくわからないけどめっちゃ深く椅子に腰かけてて、埋まってる?という感じ、

智くんは一番ちゃんと座ってました(笑)

 

そして即席ビーチが用意されていたので、嵐さん VS JUMPくんによる、ゴムパッチンをかけたビーチバレー対決に。

JUMPくんは人数が多いので、失敗した人が交代?なのか、入れ替わり立ち替わり。

 

昨日はうちら負けてるからね~という嵐さん、たしかに弱い(笑)

序盤JUMPくんが優勢でしたが、大ちゃんの低めのサーブがとても上手で、いっきに追いつきます。

にのちゃんは基本レシーブで受けてたイメージがあります。トスもあげてたかな?

一回ラリーがとても続いた時もありました。

マッチポイントか、ラスト一点かというところで、まさかの潤くんサーブミス(笑)

 

負けた嵐さんは、横一列に並んで同時に全員ゴムパッチンの刑。

大ちゃんは、当たりが悪かったのか頬と口周りを押さえていて、

「どうしたどうした?!」「入れ歯落ちた?!」という嵐さん。

入れ歯落ちたか歯が抜けた……と目をぎゅ~っとつぶって言う大ちゃんのために、みんなでコンタクトを探すがごとく床をわたわたする嵐さん。

so happy……。

 

 

三時間目は大野さんの『ダンス』の授業。

抜き打ちダンステストがあり、この回はJUMPくんがチャレンジ。

有岡くん中島くんが踊っていましたが……失敗(笑)

 

また助手の山田くん知念くんがインド(だっけ……)に行ったロケ映像が流れました。

人はなぜ踊るのか?ということで、最初のダンスかなんかを学びに行っていた……と思います。

有名な監督の指示のもと、よくみるいかにもなインド映画のダンスPVもありました。

(その監督は二人のことを、すぐにダンスを覚えてすごい!と絶賛されてました)

 

また大ちゃんの選ぶ印象的な嵐さんのダンス特集(映像)もあり、

UBのオタクは映像流れた瞬間、思わず黄色い歓声をあげてしまいました。

 

また、会場のみんなで簡単なダンスを踊る時間もありました。

立って踊っているとき、さすがに双眼鏡を手放したので裸眼で嵐さんをみていたのですが、

片足を上げる動作があり、裸眼でも背中側しか見れなくてもにのちゃんは可愛かったです……(突然の盲目)。

 

初・生ジャニーズだったもんで、ふとしたときに

「同じ空間にいるんだ……」

と思って話が飛んでしまいました。

本当にいたんですね。

 

 

四時間目は松本先生の『衣装・ファッション』の授業。

このあたりでステージの机の向きが反対になりました。

なぜ人はオシャレをするのか?ということで、助手の伊野尾くんがファッションの発祥……どこでしたっけ、どこか外国へ行ったVTR(うろ覚えにもほどがある)。

 

外国で「僕は日本のスーパースターです!」と言うたび笑いが起こる会場(伊野尾くんかわいいなあ)

現地の人のお話を聞いて、そのファッション界では有名な方に嵐さんやJUMPくんメンバーのスーツ?を作ってもらい、ファッションショーが始まります。

 

最後にお写真で全員のスーツ姿はモニターで見れたものの、

実際にお着替えしてファッションショーしたのは公演によって人が違ったみたいですね。

私の回、嵐さんは先生の潤くんと、相葉さん大ちゃんでした。

相葉ちゃん、登場するときにディスコスター様走りとバイバイをしてくれました。

大ちゃんはハットをかぶり杖を持っていたのですが、杖の先端を銃口みたいにフッとしていてかっこよかったです!

それぞれのイメージも含めた衣装だったようですので、他のメンバーも知りたかったですね~。

 

それにしてもスーツが似合う!

メンバーカラーを基調としたものだったのですが、潤くんイケメンすぎて記憶がないくらいです。

 

それから大野さんが描いたイラストを基にした過去の衣装の話もありました。

改めて多才ですよね……。

 

 

最後の授業は櫻井先生の『写真』の授業。助手は藪くん中島くん

今ではスマホで簡単に撮れるようになったけれど、昔は大変だったんだよと。

最新の写真技術と、昔の写真を体験しました。

 

最新の写真技術では、合成「ハグ腕」を使った、抽選のお楽しみ的なアレ。

後ろから抱きしめているような形の腕を首にかけ、緑の背景で撮ると、ハグされているような合成写真が撮れるというもの。

 

ハグ腕券は、JUMP山田担の女の子に当たりました。

御指名山田くんが入った時、「これはもみ消すなよ~~」と茶々を入れるにのちゃん。さすが!

写真をとるとき、なかなかうまく行かなくて恥ずかしそうにしていた女の子に

「俺も経験ある!恥ずかしいよねごめんね!」とフォローする櫻井先生

最初はう~~ん……って感じでしたが(合成状態が)、最終的にはとても完成度の高いものが撮れて、会場も盛り上がっていました。

 

そして昔の写真体験は、特別にステージの下に暗室を作り、専門の方に撮っていただくことに。

ただ15秒間止まっていないといけないということで、会場のみんなでカウント。

2枚撮影して、たしか現像(?)を待っている間に、嵐さんの過去のお写真をみんなで鑑賞。

 

他の方のレポをみて知ったのですが、今年は例年より嵐さんを絡めたもの(映像や写真)が多かったそうですね。

 

写真を特殊な液につけて、はっきり像が浮き出る瞬間、とっても感動しました!

ただしJUMPくんの数人は、動いてしまったのかぼやけていたり、顔が見えなくなってたり……(笑)

にしてもこの、白黒(茶色)の写真、なんだか見てると胸がきゅ~ってなりますね。

 

 

そんなこんなで授業は終了。

あいさつの後、みんなで校歌を歌いました。

ロッコで近くまで来てくれて、上の方も見てくれて嬉しかったです。

(オタクあるある、○○くんが手を振ってくれたハート)

 

JUMPくんが先に退場して、嵐さんは扉の前でポーズを決めてくれました。

 

ED映像は、修学旅行ということで、今までのワクワク総振り返り。

やっぱり2017年の、お嫁さんリレーでしたっけ……あれは見たかったですね……。

なんだか集大成感あって、ワクワク……お前、死ぬのか……?みたいな気分になりました……。

 

でも楽しそうにあーだったね、こーだったねと話す嵐さんの姿を見ていて、

続けることの大変さ、ありがたさを改めて実感しました。

 

 

それにして国民的アイドルに会っちゃったよ~~~。

えへへ。

 

 

 

付け足し

相葉さんが普通の白い大きいタオルで汗拭いているのに対し、にのちゃんがグッズのハンドタオル使ってました!最初買うつもりなかったんですが、ペナントキーホルダーが売り切れたので「じゃあ買おっかな……」と思った自分に金一封あげたい

相葉さん、よくお水飲んでた

相葉さんよく身を乗り出して聞いていて、授業熱心な子だった

にのちゃんちょくちょくメモとってた?何書いてたのかなあ

翔さん、「へぇ」とか他の先生の授業でも相槌が多くて素晴らしい

・ファッションショーのあと、衣装解説のため一人スーツ着たまま残った大ちゃん、戻り損ねたのかと思った(ごめんなさい)

・バレー、サーブミス潤くんの印象が強いけど、まあまあ翔さんポンコツだった

・というか翔さんか誰かサーブしてなかった気がする

 

 

記憶の限界!

総まとめ

楽しい修学旅行でした

 

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お土産たち

 

*1:『ハワイと嵐』だったみたいですたぶん

*2:クイズで正解したら首からかけてもらえるやつ

初めての生ジャニーズ —ワクワク学校2019日記①~ビスタ席ってどこ~

2019年6月23日(日) 

嵐のワクワク学校2019 ~時空をJUMP!すべてが愛おしくなる修学旅行~

第一部(11:00~)  @京セラドーム大阪

 

に参加してきました。

 

この日あったことを3つの記事に分けて綴ります。

当記事①では公演開始までのあれやこれ

②では他の人のレポやツイートを見て思い返しながらの感想

③ではワクワクとはあまり関係ない、ジャニオタの祖母との会話で思ったこと

をほとんど自分の日記みたいな感じでまとめてます。

 

レポを読みたい人は②のみで十分ですし、

私よりちゃんとまとめてる方を読んだ方が絶対いいです!

(なんの宣伝?)

 

 

 

①初めての生ジャニーズ~ワクワク公演開始まで~

 

 

 

1. 当選から当日会場まで

 

遡ること1カ月弱。

数日前のワクワク当落で落ちていた私は、今年もレポ楽しみだな~なんて思ってたら、まさかの復活当選。

復活当選と一般の電話チャレンジで当たる人なんて都市伝説だと思ってた私は、目の前に友達がいる前でめちゃめちゃワタワタしました(笑)

え~あと1か月もないじゃん?!と思っていたら、あっという間に日は過ぎて……。

急いで自担の色の服を探したり、無駄にマニキュアや化粧品を新調したり……。

驚くほど黄色が似合わなくて、ネットで買ったワンピースのサイズが合わなかったりで、色々ありましたがなんとか装いはそろえることができました。

 

大阪住みではないので、バスで3時間かけて日帰り。

前日は夜中まで予定があったのですが、グッズを買うつもりだったので寝ずに始発で行きました。

(しやがれは帰宅から出発までの間になんとか録画を見ました)

一番の悩みは化粧だったのですが(どこでしようかという)、

一度トイレ休憩でサービスエリアに寄ったので、その時に下地まで済ませ、あとはバスの中で揺れる中頑張りました。

夜行バスではないので、バスの中も明るく、しゃべっている人も多かったので隣の人はいましたがやりやすかったです。

なんばに着いたのが7:30ころ。バスから降りた時気づいたのですが、同じバスに5×20のバッグ持ってる方も同乗してました。

ちらほら「そうだろうな~」という女の子を見かけ、自分でルートを確認しながらも彼女らについて行くようにドームへ。

 

(この、オタクが導かれるように会場に集まる感じ、着いて行ったらいけるだろうっていう感じ、どの界隈でも一緒なんだなぁと思いました)

 

 

2. 会場に着いてからグッズ購入

 

京セラドーム大阪は、実は何でもない日に行ったことがあり(なんで?)、

近くにイオンがあることは知っていました。

実は私は極度のドライアイでして、そのくせよく目薬を忘れるので(この日も忘れた)まずイオンに寄ったのですが、

目薬のある薬局は9:00からで、あとで寄れたら寄ろう……と思い、とりあえずグッズを買いに並びに行きました。

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2019.6.23.8:20ころ 若干修正してます

 

記事の題名通り、ジャニーズのイベントは初めてだったのですが、声優さんやアニメのイベントは何度か足を運んだことがあり、グッズも買ったことはありました。

会場は、制服を着た若い女の子を見るとさすがに「おぉふ……」とひよってしまったのですが(ワクワク"学校"だから、制服コーデが多いと後で知りました)

 

思っていた以上に……

 

普通でした(笑)

 

いい意味でです!!

逆にどんな想像してたんだ?って話なんですけど、こう~もっときゃぴきゃぴってしてるのかな~とか……きらびやかなリア充みたいな人ばかりで浮いたらどうしよう……とか思ってたので……。

普通の私が今まで行ったようなイベントと、あまり差はなかったです。

もちろん箱の大きさが違うので人の多さは違いますが、こう、治安的な話です(笑)

たくさんの案内の方々に誘導されて、結構スイスイ列は進みました。

  

 

 

 

スイスイ行けたのですが、上のツイートから分かるように、9時前にすでにペナントキーホルダーは売り切れてました。

他は買いたいものが買えてよかったのですが、東京の方でもペナントキーホルダーすぐになくなってるみたいですね。

 

前のお客さんを見ていると、お子さん連れなんかはファイル数枚だけ買ったりしてる人もいて、こういうところはファンの幅広いから珍しかったです。

(だいたい大量に買うオタクが多い現場に行くため)

あらかじめ大きい袋を持ってきていたので、それに入れてイオンに戻り、目薬もゲット。

9:00ころイオンのトイレに並び出したのですが、なんと出れたのは9:45。

お店の方も慣れてるんでしょう、警備員の方が誘導してました。

なんにせよ余裕を持っていったので間に合ってよかったです。

 

 

3. 着席

さて、ぼっち参戦ですることもない私は、もう開場してるし着席することに決めました。

私のデジチケに表示されてる集合場所は「2F東口」。

実はこの時点で後述するビスタ席だということが確定していたらしいのですが、京セラドーム初めての私はさっぱり。

集合2階ってことは2階席かあ、くらいの気持ちでした。

 

が、

「2F東口、どこ?!?!?!?!」

迷子。

 

どうやらよくある何番ゲートではないことに気付き、自分と同じ2F東口らしき人について行くと……。

ドームの中(飲み物や食べ物が売ってるところ)に入り、お姉さんが待ち受けていました。

説明を聞いて入り、デジチケ、会員証、身分証の確認。

ピッとして発券されたチケットには、なぜか部屋番号の記載。

よくわからないままエレベーターに乗せられていきます。

 

ど、どこへ連れて行かれるんだ……?

 

と終始思いながら、スマホで色々検索。

私が通されたのは、ビスタルーム……いわゆるビスタ席というやつでした。

 

ビスタルームのご案内 | ドーム来場案内 | 京セラドーム大阪

 

し、知らね~~~~~!!!!!!

 

初めて行ったジャニーズのイベントで、いきなりビスタ席を当てるオタク。

当たりなのかはずれなのかよくわからん……。

 

目的の階について部屋に入ると、ソファやらテーブルやらのある、普通のホテルの部屋みたいになってました。誰かのサインやユニフォームも飾られてました(写真撮影は禁止です)。

そしてバルコニーみたいな外へ通じる扉があり、そこからドームを臨む客席へ行けました。

私は三塁側の席で、横5席×2列ブロックの前の席。映画館みたいな太い座席。

よくよく見れば一番上の階で、天井の方が近い。

翔さん風に言えば、「上のっ、上のっ、上のっほーーー!」。

というか地面が遠すぎて、縮尺がわからない……(笑)

 

1時間くらいはやく着いてしまったので、とりあえず双眼鏡を合わせる作業。

8倍と10倍両方持っていたのですが、ドームだし……ということで10倍を持っていってましたが、正解でした。

それから向かいに座るお客さんの様子を見たり、ステージのセットや飾られてる先生の肖像画(?)やジャンプくんの学生証らしき画像を見たり……。

 

②でもまた書きますが……、

ビスタ席、反対側(外野ライトの方)のセットだけ見えませんでしたが、それ以外は俯瞰する形で全部見えたので、結構良かったです。

コンサートでなく基本着席のイベントだったこともあり、会場の熱量とは少し距離的に離れていましたが、ゆっくりと双眼鏡で推しを観察できました(笑)。

 

 

 

それでは次は②で、内容についてのネタバレです!

あんスタ!ユニソン Midnightリクエストアワー 感想

色々書きたい記事をすっとばしてなんですが、さきほどようやくタイムシフトが聞き終わり、そのまま脳直で書いてます。

 

 

第一弾は、姉に「面白かったからTSまだ聞いてないなら聞いて!」と言われ、

視聴期限切れギリギリに聴いた覚えがあります。

作業BGMとして聞いていたらびっくりするほど作業妨害BGMで、普通にストップして聞いてました(笑)

なので第二弾も楽しみで楽しみで、読まれなかったんですがおたよりも送りました!

 

 

今回はアニメ界隈では有名な「何人いるんだ?」でおなじみこだまさおり先生や、『ONLY YOUR STARS!』の作詞を担当された松井洋平先生も来てくださって、貴重なお話が聞けて大変満足でした……。

 

松井さん、チョコルージュ発言の印象が強く残ってしまったんですが(笑)、

個人的には松井さんの話すそれぞれのユニット像が「う~ん、なるほど!」と首がもげるほど頷いてしまいました。

礼賛歌のお師さん激おこトークも爆笑でしたが、

五奇人選定の「やさしすぎるから」とか、双子ちゃんの「一人分の自由しか味わってない、もったいない」みたいな話が「お、おあ~……(涙)」みたいな気持ちになりました。

 

こだま先生は……というか私こだま先生のしゃべってるお声を人生で聞けると思ってなくて、「こういうの出られるんだ!」とびっくりしたんですが、

なんというか、こんなにお忙しい方なのに、しっかりイベストもガチャストも読み込まれてるのに感動してしまって(※失礼)。

こういうのって作詞家作曲家さんはどの程度情報知ってるのか……と毎回疑問に思っていたので、

作詞家さんお二人とも、すごくあんスタのことを考えて、好きでいてくれるのが嬉しかったです。

 

 

お師さん強火担の大須賀さん、最後戻ってきてくれて愛が素晴らしかったです!!

新田さんもあんな時間に入りのお仕事、受けてくださってありがとうございます(涙)。

個人的にリクエスト曲が『微熱カルナバル』だったのが好きです(笑)。

 

タイムシフトで見てたんですが、

転校生ちゃんのコメントが良いですよね~これぞニコ生。

6時間半全ての楽曲、歌詞を打ってくださった歌詞ネキ……。

最後の『ONLY YOUR STARS!』でオレンジ色の文字色にしてくださったの、正直泣けました……。それと最後らへんになると24時間TV並みの歌詞ネキ応援コメントが(笑)。

 

 

改めて

こうやって、楽曲だけのラジオがあるって、

ゲームコンテンツとして凄くないですか?

って思いました。

しかも音ゲーじゃないんですよ? 意味不明ですよね。

 

パーソナリティは声優さんと、音楽プロデューサーで、

顔出しもないまま6時間半ぶっ通し生ラジオって。

しかも第二弾……もう、愛されてるとしか言いようがないですよね。

 

私はあんスタは一周年くらいのころからやり始めたんですが、

当時は色んなゲームアプリが乱立していて、

今では少しずつサービス停止なんかもあるような状態で。

 

その中であんさんぶるスターズが、こんなに愛され、数ある女性向けゲームの中ですごい売り上げ叩き出せてるのって、

こうやって制作側がこのコンテンツを愛してくださってるんだなぁって深く深く、思います。

そしてそれを、ファンがとても愛している。

 

あんスタは特に、声優陣がとても愛してくださってるイメージがあって。

それこそ新田さんが「忍くんのおかげでこんなステージに立てた」ようなことをおっしゃっていたように、

初期メンバーは特にあまり名前の知られてない方、本業が声優でない方も結構いらっしゃって、

だからこそ、このあんさんぶるスターズというコンテンツを通して繋がれた絆を大切にしてくださってるんだろうな~というのが、

とても、とても嬉しいです。

追えてなかったですが、遅い時間までTwitterなどで実況したり、

LINE等でご連絡とってくださってみたいですし、

そういう繋がりがとても素敵ですよね。

 

 

話がだいぶそれてしまったんですが、

ユニットソングだけで6時間半語れるようなコンテンツになれたのは、

最初の最初でやりたい!と言ってくださった桑原さんのおかげだと思ってます。

本当に愛じゃないですか……。

ニコ生で語ってくださってる桑原さん、愛であふれていて、大好きになりました。

おこがましいですがホント死なない程度に頑張ってください……!

個人的には『Infinite Star』の裏メロとか全然気づいてなかったので、改めて聞いて鳥肌がやばいです。

沢山の裏話とかわいい帆世さんを見せてくださってありがとうございました!!

 

それから夜は眠いと言いながらも最後まで回してくださった神尾P。

いやね、あなたがいてくれて本当に楽しかった。

演者さんの中で、こんなに愛してくれている人がいるのは、こちら側としてもとても嬉しいんですよ……。

神尾さんが結構我々の声を代弁してくれて、とても共感しやすかったです。

それから最後のおたよりの読み方。まじでマジで泣けました(涙)。

ここで本領(声優の力)発揮するのずるい~~!!!!

最近月スタは追えてないんですが、これからもずっとあんスタのこと好きでいてください。

 

文才あふれる転校生ちゃんの皆さん、めちゃ最高でした!わけてほしい!!

6時間半付き合ってた転校生ちゃんの皆さんも本当におつかれさまでした!

 

また第三弾がありますように!

 

 

あんさんぶるスターズに出会って、

何かの終わりに「ありがとう」と思えることが増えました。

 

ありがとうあんさんぶるスターズ!

これからも夢の続きを見させてください。

星のきらめきを追いかけさせてくださいね。

 

 

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流星隊が私を救ってくれた話(物理)

感謝祭前にスタライの感想まとめようと思ってたんですが、時間がなく、機会があったらと思います。


そんな中。

さっき起こった出来事を書かせてください。


夜行バスで東京から住んでるとこまで帰ろうかという時、
その時いた場所からバスターミナルまでの電車が大幅に遅れていて、
間に合うか間に合わないかの状態にありました。

地方に住んでる私にとっては乗り換えも一苦労なのに、
もう大パニック。

Twitterで誰か運行状況を呟いてないか、
ホームページに書いてないか必死で調べて。

荷物は重いわ、トイレに行きたくなってくるわで、もう泣きそう。

ようやくきた快速急行は、ただの急行になっていて、
一体何分にバスターミナルに着くのかわからない。

電車の中で、叫び出したい気持ちでした。


助けて……誰か……よく行く神社の神様……


ヒーロー……!


音楽なんて聴く余裕がなかった私に、ふと、スタライで聴いた、叫んだ曲のフレーズが。



「大きな声で呼んでほしい『 流星隊』!」



狭い車内の中ごそごそと、(近くの方すみませんでした)カバンからミュージックプレイヤーを取り出し、再生。


「その声が 俺たちの そうさ…エネルギー!」


少しずつ、焦る気持ちが減っていって、
なんとかなるような気がしてきました。

なんとか……いや、絶対助けてくれる!

吊革を持つ手に力がこもり、泣かないように、ぎゅっと唇を噛み。

コール部分では口パクで「流星隊!」と。

5人分、呼んだらきっと、着くんじゃないかな。
そんな気持ちになってきました。


結果としては5回目に呼びそこねたんですが、
5回目くらいで目的駅がそろそろというアナウンスが入りました。


本当に助けてくれた。
大声じゃなかったけど、小さい声でもちゃんと、聞いてくれた。
ありがとう、流星隊。


そのあとダッシュで、無事バスターミナルまで着き、今こうしてバスに乗れています。

本当に、本物のヒーローだなあ……。
ピンチの時に駆けつけてくれる、最高のヒーローだよ。


レッド
ブルー
ブラック
グリーン
イエロー

本当にありがとう。


千秋、あなたはかっこいいヒーローです。



イベント頑張りましょう!




追記
スタライ、感謝祭はライビュです。
明日朝夜行バスで帰って、夜参加します(ハードスケジュール)。
あと時間がなく、まだイベスト読んでません……。

ちなみんk駅に着いてからもう1つのヒーロー(?)である
無責任ヒーローを聴きながらバスターミナルへ向かいました。

Kicyuについて語りたい

色々とやること考えることが山積みで行き詰まったので、前から書きたかったKicyuについて語りますね(唐突)。

 

言わずと知れた、関ジャニ∞横山裕くんと、安田章大くんのデュエットソング(という言い方でいいのか)です。

 

私はこの曲を初めて聴いた時、雷にうたれたような衝撃を受けました。

 

※ずっとこんなテンションでいきます。

 

 

出だし

『kissとchuの違いって何でしょうか?』

 

 

………。

 

 

『chuは子供でkissは大人ですか?』

 

 

……うぁい?!

 

 

なんというか、エイトさんって、というか西の方の文化なのか、ちょっとネタっぽい楽曲多いじゃないですか。……言い方の問題ですね、ネタっていうかおもしろ……面白も違うか……、ジャニーズジャニーズしくないというか(?)。

まあネタと言ってもおばちゃんROCKみたいなのからパンぱんだまで幅広なんですが。もちろんそんなとこも、そんなとこが好きだったりするんですが。

 

 

で、Kicyuは、めちゃキャラソンぽいって思ったんですよね。

長らくアニメ畑で過ごしてきたということもあるかもしれませんが。

畑亜貴さんみを感じるというか。分かる方、いるんじゃないでしょうか……。

 

 

で、「3次元の男性アイドルがこういうのを歌うのか…」とちょっと驚いていたんですが、

 

 

作詞:横山裕

作曲:安田章大

 

 

おえぇぇぇぇえええ?!?!

 

という。

 

まっ…自分たちで…えっ作詞よこ…横山さん……?!

みたいな。

 

 

横山さんに限らずエイトさんは自分たちで詞を書くことが多いと思うんですが、

中でも横山さんの言葉って、とても素直というか……飾らない感じがあると思って。

かつ、こんなどちゃくそかわいい歌詞を、作詞のプロじゃない成人男性*1気持ち悪い盲目的な発言増し増しで進みますが、

 

以前何かの時に「口元だらしない」とひなちゃんに言われ「元からじゃ💢」と答えていた記憶があるんですが、

横山さんのちょっと舌ったらずな感じとか、ほんのり甘い感じで可愛らしい歌声、めちゃKicyuの曲にあってると思うんですよね……。

題名のつづり間違い含めて愛しい。

 

安田さんはカメレオンが如く、誰とのどんな曲でも合わせてくるんですが、

Kicyuはこう……かわいいのにどっかかっこいい感じが……っていつもか……。

う〜ん、語彙力!

 

 

あとお衣装も可愛いですよね。

気まずいのお二人のKicyuも別の良さがあって好きなんですが、

少しだけよこやすについて。

 

お衣装の話から、Kicyuはビジュアル的……身長差的にも可愛いなあと思って。

身長差コンビといえば、安田さん側から考えるともそうなんですが、

は友達、はなんとなく同期みたいな感じがあって、

で、きっちゅのお二人は、圧倒的おにぃと弟

 

くぅ〜、かあいい……。

 

最近では安田さんの舞台に『LOVE』と赤文字で書かれたお洋服を着てきたという強火担エピを持つ横山さん

クロニクルのいきなりドッジでは、すっ転んだ安田さんを心配している間に当てられるていましたね。

安田さんを見るとの横山さん、とても優しい目をしている気がします。

ヤスなんなん〜」と笑いつつも、深い愛情がこぼれてて

世界はLOVE&PEACEだな……っておもいます。何の話だ。

 

安田さんは甘え上手ですよね。お兄ちゃんに好かれているのを分かっている感じがあってよいです。

横山さんと同い年であったすばるくんひなちゃんと比べるとよくわかるのですが、やぱり接し方が違うというか…。

は親子みたいな時があるんですが、きっちゅは兄弟な感じが〜強くて〜…。

というか年下とのコンビは横山さんがだいたいお兄ちゃんに見えてしまう…。

やすはわたしの語彙力では語り尽くせないエモさがあります…言葉にできない……。

 

 

 

だんだん曲から離れてしまいましたが、

Kicyu、

何も情報を入れさせずに人に聞かせてみたい一曲ではあります。

十五祭で披露されないでしょうか……。

ちょっと前に……浮気ユニットでしたっけ?みたいなのがTwitterではやりましたよね……。

 

30代半ばアイドルの激カワKicyuが見たいです。

*1:畑亜貴さんみを感じた…と書きましたが、詞としてとても完成度が高いというか、その道(?)の人が作ってるんじゃ?という感じがしました。ヒラトツツジ、私もよく吸ってたんですが、そういうところも想像しやすいし、kissとchuの対比や、おでこはなほっぺに…という「どうやったら可愛いと思われるのか」わかってるような歌詞、どっち、どっちなの?!という流れで最終的にじゃあ二人だけのKicyu…って発想が天才すぎませんか?(一息)))が書かれた……という点が、私の身体を静電気のように駆け巡り……(静電気は全身を駆け巡らないのでは?)。

 

こういう曲書けるのって、やはり横さんのプロデュース力みたいなものって、相当すごいんじゃないかなあと思います。

 

 

あと安田さんの音楽センスもやはりすごいな〜と思いますね。

耳に残るメロディー、かつ、わたし鏡みたいな長調ではなく、こういう…短調っていうか、(音楽の知識が乏しい)シャープやフラットがいっぱいついてそうな曲調…。

やっぱり安田さんって、作曲の幅本当に広いですよね。

 

 

それぞれのメンバーのお声については

嵐さんもエイトさんもいつかちゃんとした記事で書きたい…と思っていたのでここでは少しにしますが(でも少しは語るんかい)、

 

横山さんの「ちゅー」の発音、めちゃかわいくないですか?

 

……箱推しと言いつつ若干横山さん贔屓なところがあるので((箱推しと言うか好きに波があるので決まった担当さんがいないイメージ……