青東風 有象無象のペンラの1つ

二次元アイドルから三次元アイドルを逆輸入したオタクのブログ

夏の終わりに想うこと ―十五祭感想と今の気持ち

9月が終わりますね。

 

亮ちゃんが、事務所を退所しちゃいますね。

ずっと書きたかったけどなんやかんやで引きずった、十五祭感想とともに、今思うことをダラダラと綴ります。自分の気持ちを残しておきたいという目的が第一ですので、悪しからず。

 

 

 

ジャニーズのコンサートに行くのは初めてでした。

前回が横山さんの舞台、その前が嵐さんのワクワク学校だったので、

DVDでは見ていたものの、他のライブは行ったことがあるものの、ドキドキ緊張してました。

しかも初めての福岡。九州初上陸でした。

同じ夜行バスに、何人かグッズ持った人がいて、なんか勝手に嬉しくなりました。

着いて化粧してすぐ現地に向かってグッズ列に並んだので、めちゃくちゃ待ちましたね……8月の太陽のもと、ミュージックプレイヤーでえいとさんの音楽聞きながら。

欲しかったものは無事全部買えましたが、思った以上にでかかったBOYくんにびっくりしました。

コンサートまでに太宰府も行きました。

でも時間が怖くてすぐに戻りました(笑)。

 

 

はやめに入場すると良いという話を聞いていたので、結構開場すぐに入りました。

まあ、待ち人もおらず、安定の一人参戦だったのもあったんですが……。

スマホが暑さに耐えられずネットに繋がりにくい中なんとかQRコードを表示させ、入場。

もらったチケットをドキドキしながら見ると。

 

 

アリーナ○(一桁)列○(一桁)番……。

 

 

アリーナ一桁列目!?!?!?!?

 

心臓飛び出るかと思いました。いや飛び出てたんちゃうかな。

 

ワクワク学校は復活当選からの天井席だったもんで(当選したのが奇跡だけれども)

急にアリーナ。

 

ジャニーズのコンサートでアリーナってどんな確率なん…?

運使った……一生分の運使ったわ……

最近ガチャ運悪いんこのためだったんか……?

 

みたいな色々な考えがぐるぐる回ったまま席に着くと、お隣の方も良席に感動されてる様子でした。

いやめっちゃ前でした。

しかも通路そこ。すぐそこ。

前過ぎて縮尺がわからなかった(天井席でも思ったので前とかは関係ない)。

 

興奮のまま会場で流れていた、十五年分のメンバーご出演ドラマ映像を堪能。

よくよく考えると、公演含め私5時間くらい会場いた気がするんですが、全くトイレにいきたくならなかった…すごい…。

みんなとキャーキャーを共有していると、モニターにカウントダウンが映し出され、気づくとお客さんでいっぱいになっていました。

 

ちなみに……私は自分からネタバレを見に行っていたわけではないんですが、自衛はしてなかったので、いくつかセトリは知っていた、という状態でした。

 

 

カウントダウンが終わり、アニメーションのOVERTUNEがスタート。

戦国時代のようになぞらえ、関ジャニ∞の歴史が流れていきます。

スタートには8人いて、今に至るまでの別れも描かれていて。

(アニオタの私としては、キャラデザやスタッフさんは誰だったのか、すごく気になりました)

バナナジュースの乱と角煮事件が紹介されてましたが、今考えるとどっちも亮ちゃんが関わっているんですよね(笑)。会場の歓声が素晴らしかったです。

 

そしてついにご本人登場!

 

そ、双眼鏡いらん……!!!!

 

裸眼*1で見える!!!

 

 色々ジャニーズ以外のコンサート入ってきましたが、

裸眼で顔まで見えたのは初めてでした。

いやまじで見える。

テレビとおんなじ顔してた……(あたりまえ体操)。

 

友人が当ててくれたライブでアリーナだったこともあるんですが、

その時は角度があって、人の頭で全然見えなかったんですよね(もちろんアリーナ当ててくれた友人にはとめどない感謝をしています)。

今回はアリーナ一桁列目、しかも下手側でも結構真ん中寄りだったので、

もうすごく見えた。

どっちかっていうとちょい見上げるくらいの近さでした。

 

∞o'clockはその衝撃もあって、あまり歌詞を覚えていません(笑)。

ただCDで耳慣れた横山さんの「ハーハハイハイ」がなくなり、すっかり大人になってしまってたな……というのは覚えています(笑)。

 

センステに行かれてしまうと人の頭で全くといっていいほど見えなかったんですが、

続くアップテンポ曲ももうテンションハイで楽しかったです。

月曜から御めかしの映像がかわいかったですね……もうちょっと円盤でしっかり見れたらいいな……!

あとですね、花道(という言い方で正しいのか?)も近かったので、よく通られてたんですが、

すぐそこ!!!!!

なんですよ……いやこの感想、ほぼほぼ席自慢みたいになりそうなんですけど、まじですぐそこ通ってたんです。

脳裏に焼き付くって感じで、数日間は目をつぶらなくてもそのへん通ってくれたこと思い出せましたもん。

今でも思い出します。なんか、感覚的と言うのか、すごく残ってるんですよ……。

 

そして私、人生初、うちわを持ってコンサートに参加いたしました。

うちわ自体はキャンジャニちゃんがかわいくて全員買ったのですが、持ったのは横山さんにしました。

担当かと言われると私はまだフワフワしているところがあるんですが、1人持つなら……ということで握りしめてました。

うちわ、他のメンバーが通るとなんかちょっと気まずくないですか?(笑)

いや、私は上記の理由からわりと誰が通ってくれても嬉しいしキャーキャー言ってしまうしなんだったら全員分のうちわ持ちたいくらいの気持ちなんで、

こう……他メンバーが通った時に「この子は自分に興味ないんやな」って思われてるんじゃないか……?

みたいに思ってしまいました。

ぜいたくな悩みか……一人選べってことなのか……今度からは自作うちわにしようかな……。

あとうちわの推しが来た時に、そのうちわ自分が持っていると気恥ずかしさが凄かったです(笑)。愛の主張ってこんな恥ずかしいねんな!!

 

 

セトリに話を戻すと、ブリュレでガッシガシに踊っているのが最高に嬉しかったです。円盤で何回も見たいな……。ブリュレはイントロから良い。

からの一秒キッス。ブリュレ→一秒キッスの流れ、最高に好きでした。

 

 

ユニット曲はあらかじめ知ってたんですが、

ヤンマーちゃんのモナカジャンボマイクがめちゃくちゃかわいかったです…!

私の記憶違いじゃなければ、最後の方でお互いにお互いのマイクを当てていましたよね?!

妖精さんかと思いました……。

ニコニコキラキラで、あとお歌がうまい!

 

二人の花は本当に単純に曲が好きなんです私。

なので聞けて本当に嬉しかったです……!円盤化最高~~~!!!

(センステでの披露だったため、記憶はほぼほぼないです……泣)

 

そしてはにかみオブリガードですよ。

はにかみやるとは聞いていたんですが、まさかド近いメインステージで、しかもジャズアレンジ?でやるなんて聞いてないじゃないか……(言ったじゃないか風に)。

トランペットとピアノのヨコヒナ。

思えばこの二人は音楽に遠い位置にいて、好きというよりも努力でその演奏を身につけた二人で。

いや……エモいなんてもんじゃなかったですよ……。

というかめちゃくちゃ近かったんですよ……。

「ありがとうな」「こっちこそな」

からの村上さんの求愛(?)ダンス。

一向に振り向かない横山さん。

いや~……もうね……見たいものは見れたって感じでした(語彙力)。

 

Street Bluesは本当に素晴らしかったです!

みんなが聴きたがっていたのをなんとなく演出・大倉さんは感じてたんでしょうね。会場中みんなが聴き入っていました。

 

 

それからのここに。

私はここにの前の映像で泣いちゃいました。

7人最後のステージから、一年間の様子。

最初にここにを披露したMステを見ていた時のように、何かを考えるよりも先にぶわっと溢れてきて、

メンバーがステージ横を通ってくれたんですけど、泣いている姿を見せたくなくて、思わずうちわで顔を隠してしまいました。

忘れられないなあ、会場で聞いたここに。

 

アコースティックコーナーで花であれを聞けたのはとっても嬉しかったです!!!

とても好きな曲だったので。

楽しそうに6人がぎゅっとメインステージで歌っている様子は、宝物みたいでした。

 

Black of nightは、つなぎの映像もかっこよかったんですが、

何よりもメインステージのダンスがさいっこ~~~~にかっこよかったです。

からのMasterpiece。

めっちゃ熱かったです(笑)。

とにかく特効がすごかった。

アリーナの前の方だったこともあり、火花も炎も迫力が半端なかったです。前の方とか悲鳴上がっていましたから……。

今曲聴いても火花の場所わかりますもん(笑)。体感で覚えてしまっている……。

ダンスもめちゃくちゃにかっこよかったんですけどね!

 

私この、後半のセトリの流れめちゃくちゃ好きなんですよ。

新規なので過去のライブ演出を彷彿とさせるとこは今後確認したい所存なんですが、

涙雨でミラーボールが出てきてキラキラした紙吹雪が落ちてくるのとか、

そのあとのナイナイアイラブユー、ロマネの感じとか。

なんとなく「次ロマネだな」ってわかったんですよね……なんでかは不思議なんですが……。

 

そして最後に詰め込まれたバンド曲。

正直もっとバンド曲多めかと思っていたので驚きました。

今やバンドができるというので結構名を知られている(イメージの)えいとさんが、数曲しかバンド演奏しなくて、結構ガシガシ踊ってくれていたのが印象的で、でもすごく嬉しかったです。安田さんも良くなったんだなあ~と思いましたしね。

あと個人的なことですが、横山さんよくよく考えなくても下手側だったので、がっちり見れたんですよね……。

 

crystalで新しい楽器を演奏する横山さんも見れました。

Tokyoholicと勝手に仕上がれの盛り上がりはすごかったです!こっちも楽しかった!!

ゆったりしたローリング・コースターからのヤスくんのタンバリン。

関係ないんですが(?)私「K!A!N!J!A!N!I!E!I!G!H!T!」をいつも舌噛みそうになるんですよ……。また練習しとこう……。

このどちらかだったと思うんですが、村上さんが鍵盤弾かないときにずっと上で手を叩いてらしたんですよ。

ライブの後半に、結構長い間、両手を掲げて。あれ絶対しんどいですよ。本当に盛り上げのプロでした。

 

そしてここにきてのLIFE。

後ろの映像をみるよりも私は近すぎるメンバーを見てしまってたんですが、

大サビ前の大倉さんのソロ、あそこで色んな過去の姿の大倉さんが映って、リンクして、すごく感動したのを覚えています。

 

 

咲く、今の前のVTR。

何故挨拶が生じゃなかったのか、亮ちゃんだけが「今後」について語らなかったのか、あの時は不安で不穏でした。正直、なんかあまりメンバーの言葉も入ってこなかったです。

その中でもグッと現実に引き戻されたのが、大倉さんの言葉、

 

「僕たちが最低で最弱なときも愛し続けてください。」

 

関ジャニ∞には「最高で最強の」という枕詞が定着していて、

それをもってきてこういう挨拶をしたことに、動揺だったのか、感動だったのか、わからなかったけれど、

すごく心を揺さぶられて、また、涙が出ました。

この言葉については一度脱退発表前にふせったーで綴っているので多くは語りませんが、ずっとずっと胸に残っています。

 

 

 

選曲については渋谷さんのことかな、と思っていました。

ざわつく中、でも6人の歌声がとてもきれいだったのを覚えています。

 

 

そしてアンコールのシングルメドレー!!

めっちゃ楽しかったです。

ロッコにも映像が映っていて、過去のメンバーもみんな、みんないて。

NOROSHIをバンドでバチバチにキメず、トロッコでゆるりと歌っていたのが印象的でした(笑)。

 

最後はひとつのうた。

みんなで歌う「ラララララ~」の声が本当にきれいに揃っていて、それを聴くえいとさんの表情もとてもやわらかくて。

ずっと続きそうな幸せがそこにありました。

 

色々すっ飛ばしちゃったんですが、マルちゃんはホントずっとファンサしてました。

マルちゃんにじっ……と見られた記憶があります。私を見ていたかはアレですが!!

横山さんうちわは結局アピールになったかはわかりません(笑)。でもメインステージにいらっしゃるときに、目が合ったことにします!!!

村上さんは一回すごく近くを通ってくださったときがあって、本物だ!!!と思っちゃいました。

あと彼、歌うまくないですか……?本人は自信ないってよくおっしゃってますが、全然音外さないし……股下2mありましたね。

安田さん、結構下手側の花道を通ってくださった印象があります。嬉しかったです。いっぱい手を振ってくれました……笑顔が眩しかったですね……。

亮ちゃんは残念ながらあまり下手側には来られなかったんですが、やっぱり歌がうまくてわんこでした。

大倉さんはまじであの顔面でした(日本語)……背が高い……。それでいて笑った顔がso cuteでした……。

 

MCはセンステでゆるゆるしゃべっていた記憶があります(笑)。

Love stagramは横子にタガメを後ろから抱き付いて錦子が食べさせる回でした(字面の意味不明感がすごい)。

ぎゅっと抱き付いてくる錦子を指摘する横子、なんやかんやでめっちゃ嬉しそうで全よこりょ担が泣いた……。

虫がダメすぎてヘルメット?を深くかぶるナスレンジャーに対し、「ヒナほんまダメなんやな……」ってさらっとヒナ呼びした横山さん、聞き逃しませんでしたよ……。

はやく全公演分みたいです……!!

(全公演分の指名メンバー確認したんですが、横山さん脅威の指名率じゃなかったですか……?)

 

 

そして人生初・自分で銀テをとれました。

良席に恵まれて、本当に幸せいっぱいの公演でした。

DVDでも満足なんですけど、やっぱり生の体験って何事にも代えがたい思い出になりますよね。

 

 

 

私の十五祭には続きがあって、実はオーラスの日、たまたま関東にいたので音漏れを聴きに行きました。

結構聞こえました。セトリとにらめっこしながらなんとかメロディーラインをつかんで。

特効の音と、お客さんの声がすごくよく聞こえるんですよ。

だからひとつのうたの「ラララララ~」がすごく、すごくきれいに聞こえて、

関ジャニ∞として最後のステージで、亮ちゃんは良い景色を見れたんだろうなと思うとなんだかじんわりきます。

Wアンコが何の曲かわかったときは感動がすごかったです。なんとなくそうかな~とは思っていましたが。

 

6人最後のステージに、会場の外ですがご一緒できて、

本当に素敵な、大切な日になりました。

 

 

9月5日。

私は次の日の昼前まで手が離せない状態というか、自分の家にいなかったので、とにかく感情を爆発させないように必死でした。

でも夜中、やっぱり気になって動画を見て、ただただ、苦しくて嗚咽が出るくらいに泣きました。

 

私は結構信じていました。

「3月から不安だった」「わかった時よりも、不安だった数カ月の方が辛かった」

そう言っている人が結構いたんですが、私は信じていたんですよ。

続けるって、みんな6人で。

色んなことがあって、永遠なんてないんだってわかっても、信じてたんですよ。本当に本気で。

だって信じることしかできなかったから。

それが誠実さと思っていたから。

 

今は思っていないですけど、やっぱり最初の数週間は気持ちがめちゃくちゃで、いっぱい嫌なことも嫌な考えもメンバーに押し付けてしまいました。

裏切ったとか、どうしてとか。

色んな言葉をTwitterで目にして、そのたびに傷ついて。

テレビやラジオで話すメンバーの言葉に泣いて。

気持ちが整理ついたと思ったらまた、また黒いガスがもくもくとたちこめてきて。

最後のは今もかもしれないですけど、なんか本当に、いろんなことを思って、考えて。

 

 

マルちゃんがサタプラで「関ジャニ∞の第2章がはじまる」みたいに言っていたのを聞いて、

去年の夏終わったと思った第1章が、ようやく今終わったんだな、って思いました。

6人でって思って応援していた中、彼らはずっとぐるぐるしたものを話し合っていたんだなって。

きっと私たちなんかよりもずっと辛かったろうなって。

 

横山さんや大倉さんの後輩プロデュースをあまりよく思っていない方もちらちら見かけました。

今思えば、滝沢さんのような道もあるのだということを、経験して悩んでいたのかもしれません。

 

いつからか村上さんが「離れていても、ずっとそこにいるから」というような言葉を話していた覚えがあります。

 

音楽と人だっけ。何かの雑誌でマルちゃんは、どんな形でもいいから”関ジャニ∞”というものが残ってくれれば僕はそれでいい、みたいに言っていた気がします。

 

モリー・バンドの「人生のステージの上にはいつだって全員で並んでいる」という歌詞を初めて聴いた時、大倉さんは我々以上の想いを抱いてたんだろうなあ。

 

木曜に何度更新をかけてもかわらない、レンジャーの亮ちゃんの「頑張ります。」の文字。

いっつも亮ちゃんは頑張るって言って、頑張っていたよね。

 

多くは語りたがらない亮ちゃんになぞって、あの日から忽然と亮ちゃんはテレビから消えてしまったね。

最後のクロニクル、マルちゃんにおんぶされて八の字に眉を下げる亮ちゃんが、なんかとっても愛おしかった。

 

当時は知らないけど、大阪のおもろい感じを吹っ切って、バンドスタイルでかっこいいところを魅せたかったのは亮ちゃんだと聞いたことがあります。

色んな曲を作ってくれたし、色んな曲を編曲してくれた。

真面目で弟気質で、演技がうまいのに素直で優しくて、頭が良いのに寂しがり屋で、色気があるのに可愛さもあって、歌も上手くて楽器もできて、器用でタフなのに頑張り屋さんで、

 

ああ、関ジャニ∞でいてくれて、本当にありがとう。

 

大変な思いも、悔しい思いも嫌な思いもしたのかな、それでも笑顔は本物だったんだろうな、楽しかったんだろうな。

 

そうか……行っちゃうんだね……。

やっぱり渋谷さんが去ってしまったからなのかななんて、無粋なことを考えてしまうなあ。

 

 

代わりがいないのも……。代わりがいるのも……、……っ……、苦しい……。 *2

 

 

たまたまアイナナのこのセリフをみてね、なんかずっとこんな思いだったなあって。こんな思いなんだろうな、しばらくはって、思った。

 

すばるくんがいなくて成り立っている関ジャニ∞も、いなくて物足りない関ジャニ∞も、みんな見るのが苦しかった。

誰も彼も、あのグループには必要不可欠だと思いたかった。

でもそうすれば、今のグループを否定することになってしまう。

どっちにしたって辛くって、みんな自分を納得させる言葉を探した。

関ジャニ∞を青春にしたメンバーと、人生にしたメンバーがいた。

もうどうしたって関ジャニ∞でしかいられない人が残った、とか。

 

私もいろんな言葉を探した。

わからなかった。わからなかったけど、彼らの夢は、終わっていない気がした。

一番5人が終わらせていないんだとわかった。

それから「残った」ではなく「続ける」5人と言うようにした。

 

7人でいた時代が長いから、きっと7人が最高で最強だって思っている人、多いんじゃないかなあ。

あの頃が良かったって、あの頃に戻りたいって。

続ける選択をした5人は、ずっとそれをしょっていくんだなあって。

 

47都道府県なんて、本当にボロッボロで敵に突っ込んでいくみたいだなって思っちゃった。片道切符しか持ってないみたいな。

 

へたくそで、泥まみれで、上がっては下がって、王道アイドルとは程遠いかもしれなくて、

 

でも真っすぐで、情があって、人間くさくて、愛おしくて、

 

 

最高で最強のグループなんだよなあ……。

 

 

 

まだまだ終わらないからと歌い続ける彼らに、

I will shine と歌い続ける彼らに、

昔も今もこれからも、たくさんの笑顔があるといいな。

 

 

 

亮ちゃん、あなたのいた関ジャニ∞というグループは、とっても素敵なグループだったし、これかもそうだと思います。

ひとつだけわがままを言わせてもらえるなら、忘れないであげてください。横山くんを、すばるくんを、村上くんを、マルちゃんを、章ちゃんを、大倉くんを、内くんを。

沢山の思い出を、歌を、コンサートを、過ごした日々を。

辛い思いも、楽しかった思いも、憧れも照れも、嬉しさも。

全部持っていってください。

 

あなたの優しい笑顔がまた見れる日が楽しみです。

 

 

There's nothing to be wrong for you.

*1:ただしくはコンタクトレンズ越し、ちなみに左目は乱視である

*2:アイドリッシュセブン第2部6章4話より